温泉を巡り自然が生み出した景観を楽しむ

日本有数の温泉町、草津。周辺には、湯畑や湯もみで有名な「熱乃湯」をはじめ様々な温泉施設があり、浴衣を着て楽しむことができます。車があれば、自然を満喫できるドライブがおすすめ。白根山や浅間山が生み出した雄大な景観をぜひご覧になってください。

ホテル周辺マップ

近隣観光名所

湯畑

ホテルの目の前にある草津温泉のシンボル。草津にある約1,000か所の源泉中最大のもので、毎分約4,000リットルの湯が湧き出ています。湯が滝のように湧き出て7つの樋を流れていく姿は、他の温泉地ではなかなか見ることができない贅沢な光景。周囲に漂う硫黄の匂いが草津に来たことを実感させてくれます。なおデザインは生前当温泉地に心酔していた岡本太郎氏の手によるものです。

足湯「湯けむり亭」

湯けむり亭は、湯畑の脇に立つ総檜造りの東屋で、建物は江戸時代にこの場所にあった共同浴場「松乃湯」を再現したものです。湯畑から引いた温泉を湯だまりで触れられるほか、温泉旅情たっぷりの足湯も楽しめます。

熱乃湯

2015年4月に、大正ロマン風の建物へと生まれ変わった「熱乃湯」。光あふれる施設内は2階建ての吹き抜けで、木の香りが漂います。館内で行われるのが、江戸時代からつづく名物の湯もみ。「チョイナチョイナ」の掛け声を響かせながら、今日も草津温泉の伝統を継承しています。

西の河原公園

総面積男女あわせて500㎡を誇る日本有数の大露天風呂。かつては、茶釜が沸騰するような音をたてて湯がふき出ていました。現在は岩の間から温泉が湧き出して大きな湯だまりが露天風呂になっています。夏には新緑、秋には紅葉、冬には雪見風呂と四季折々の自然を360度感じながら、湯に抱かれる最高の空間をぜひご堪能ください。

白根山

白根山は、草津町に所在する活火山で、標高は2,160m。正式名称は白根山ですが、地域名「草津」を冠した草津白根山の名で呼ばれます。荒涼とした岩原で、火口付近には神秘的な温泉をたたえる湯釜があります。

鬼押出し園

鬼押出し園は、嬬恋村にある公園。一帯は1783年におきた浅間山の大爆発で噴き出した溶岩流が冷えて固まった荒涼とした風景が広がり、大自然の驚異を感じさせてくれます。

白糸の滝

軽井沢(長野県)と北軽井沢(群馬県)を結ぶ白糸ハイランドウェイ沿いにある滝。 晴雨に左右されることなく常に幾条もの白糸のように清水が流れ落ちることから命名されたといわれています。落差は3 m、幅は70 mに及ぶ岩壁から数百条の銀糸となって落下する優雅な姿は、見る人を神秘の世界へと誘います。